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豊胸の興味深さ

あまりのパワーに少し怖じ気づきました。
たしかに効果はありそうなのですが、自分の体重を公表していく方法が引っかかります。
なぜなら、体重が落ちなかったときに人から見られていることが逆にプレッシャーとなり、途中で投げ出してしまいそうだったからです。
なんといってもこれまでのダイエット挑戦回数100回です。
ということは100回やめているわけですから外圧に弱い部分もあるのです。
そこで私は考えました。
父の考案した「読むだけダイエット」は一生続けられる素敵な方法です。
ならばそこでひと工夫。
ダイエットだけでなくブログも一生続けるつもりで、無理のない楽しいテーマにするといいのでは、と。
私はテーマを絞りに絞って、毎nUの夕食のみを公表することにしました。
携帯電話で夕食を1枚だけ撮影して、メニューを書く。
これだけです。
これなら「今日は書く内容がないー」と追い立てられることもありません。
そして外食などで更新ができないときや疲れたときはパスしてもいい、と自分で荷物を背負いこまないですむようにしました。
「読むだけダイエット」では、私が昔経験してきたような「夕食抜き」はしなくていいことになっています。
ですから、自分が何を食べているのかを確認するためにも夕食日記をつけてみよう、と考えたのです。
私はさっそくブログの登録をして自分のページを作りました。
その日のうちに簡単にできてしまい、使用料もかかりません。
私は毎日の夕食を撮影しては掲載してコツコツと続けていきました。
そうするとたしかに「おいしそうですね」「作り方教えてください」などのコメントが届きます。
相手がどういう人かわからないのですが、私のダイエットを間接的に応援してくれるのです。
まるで知らない土地のマラソン大会に参加して、ゴールを目指して走っているような感覚です。
走りすぎていくランナーに、見知らぬ誰かが旗をふって応援してくれるのです。
がんばりすぎると逆効果、だから…こうして毎日続けていくと、たしかにこれが心理学的な効果なのでしょう、だんだんと応援されていることが嬉しくなってきます。
私はプログで応援してくれる人たちに見せたいあまり、毎日の夕食に頭を使うようになりました。
「肉料理にはサラダを添えて、彩りも大切だからトマトを加えてみようかな」「最近お肉続きだから、そろそろお魚にしないとチェックされちゃうな」などと、会ったこともない人たちの視線が気になります。
私は今回この〝知らない人たちの視線〟をいい意味で受け止められたことが大収穫だと思っています。
今までの私だったら、自分で作ったプログということも棚にあげて「この人たち、なに勝手なことばかり言ってんのよ…」と後ろ向きな姿勢になっていたかもしれません。
こうして夕食の内容を考えてメニューを整えることで、自然に食事のバランスがとれてきたのでしょう。
以前よく食べていたカツ井や天井のようなどんぶりものが少なくなりました。
これもブログ効果。
どんぶりものは、どうしても野菜が少なくなってしまいますから、「野菜不足ですよ」と言われないように気をつけるようになったのです。
そしてその分摂取カロリーが抑えられました。
この夕食日記ブログを始めてから2カ月で、気づいたら2キロ減っていました。
最初からできない、とあきらめずブログに挑戦して〝見知らぬ応援団″を得たことがいい結果につながったのです。
警無理な運動はやめなさい。
それより部屋をきれいにしようみなさんも〝やせたい娘″も身近な人に「ダイエット宣言」をしましたね。
まわりの人たちの反応はどうでしたか?「がんばってね!」と励まされた人、「えっ、私もやろうかな」と相手に刺激を与えた人、「あなた何度目のダイエットなの?」とあきれられた人とさまざまでしょう。
その中でも、あなたが気持ちいいと感じる反応だけを受け入れてください。
さあ、これであなたも娘もソーシャル・サポート=ダイエットのための応援団を作って、いい環境を整えることができました。
このように、人に宣言するとちょっと緊張しませんか?「読むだけダイエット」には、やる気を持続させる、ほどよい緊張感が大切なのです。
さて、それでは実践に移りましょう。
まずは「運動」です。
「運動」と聞くと、娘がいやな顔をするのが想像できますが、心配しなくても大丈夫です。
私の提案する運動は、今までよりほんの少し多く体を動かす、という意味での運動です。
太っている人が無理にエアロビクスを始めたり、つらそうにジョキングをする姿をよく目にしますが、あれはやめてください。
普段歩くのもめんどうだと思っている人が、つらく厳しい運動を続けられるでしょうか?「読むだけダイエット」は一生続けられることがテーマです。
笑っていてもできる運動でないと続きません。
そこでとても簡単な運動を3つお教えします。
(1)自分の家でゴミを見つけたら、すぐに拾ってゴミ箱に捨てましょう。
(2)脱いだ洋服は必ずハンガーにかけましよう。
(3)鏡を見たらざっと拭いておきましょう。
これだけです。
「え?たったそれだけでやせるの?」と思われるでしょう。
この3つをまずは3日間やってみてください。
日常生活で当たり前ともいえることが案外できていないことがわかるはずです。
そして、小学生でもできるこれらのチマチマとした小さな運動が積み重なって、大きな結果をもたらしてくれるのです。
「ダイエットしてない」みたいなダイエットこの3つの運動は体を動かすことだけが目的に見えますが、実はダイエットの「動機付け」を持続させるための運動なのです。
STEP4でソーシャル・サポートを手に入れたみなさんと娘ですが、いくらまわりがその気になってくれても自分のやる気が萎えてしまっては話になりません。
だからといって「私は常にダイエットをしているんだ、がんばっているんだ!」と呪文を唱えて生活するわけにもいきません。
ですから、日常生活の中に動機付け、つまりやる気を持続させてくれるアイテムをちりばめてあげればいいのです。
そのアイテムが「ゴミ」「ハンガー」「鏡」の3つです。
朝起きたら誰でも顔を洗って鏡を見るでしょう。
鏡を見たら自分の顔を見ながらきれいに拭いてあげプます。
そうして毎日拭いていると、その作業が上手になってきます。
そうするとたとえば鏡用のクリーナーや拭きやすい布を探すでしょう。
ネットで検索したり街に出かけて探すという行動が、さらにダイエットにつながるのです。
そして部屋に落ちているゴミを見つけたらすぐに拾ってコミ箱に入れる-そのこと自体は簡単です。
でも太っている人は下を向くのも、芋を伸ばして拾ってゴミ箱に運ぶのもめんどうなのです。
ゴミを拾うときは下を向いて手を伸ばし、場合によってはかがむこともあるでしょう。
そこでもいつもよりは腹筋を使っています。
腹筋運動を何度もやるのはきつくても、これならできるでしょう。
こうしてだんだんと少なかった運動量が増えていきます。
また、外から帰ってきたらすぐに洋服をハンガーにかけましょう。
みなさんは脱いだ洋服をその辺の椅子にかけたり、ベッドの上に放ったりしていませんか?ハンガーに洋服をきれいにつるすのは簡単なことですが、実はこの動きにも二の腕の細かい筋肉を使います。
自分の背より高いハンガーラックにつるすときは腹筋や背筋、脚の力を使います。
スーツにスカートやブラウス、ベストなど一度に2、3枚はハンガーにかけますね。

豊胸を笑って続けよう!専門家が豊胸についてお答えします。
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